この本はスクールカウンセラー等をされていた諸富祥彦さんの本です。
現場での経験が多い方の本なのでとても具体的な内容となっています。
行ってはいけない言葉とそれをどうやって言い換えればいいかという事例がたくさんあってすぐに役立つものが多いです。
お母さんが男の子を理解するときの注意点やことがたくさん書かれていて、
男の子というものを理解しやすいように書かれています。
男の子がすることが理解できないお母さんにとてもオススメな本です。
最後にこの本から3つの名言を引用します
- 小学校低学年でしつけを行うときに注意すること。親が何でも肩代わりしない。子供に自分の失敗の責任を取らせる。解決方法を自分で考えさせる。
- しかる時のコツ。人格や存在を否定することは言わない。なんで叱られているのかを説明する。次叱られないためにはどうすればいいか教える。
- 勉強する習慣がついている子供の共通点は「僕はやれば出来る子」という肯定的な自己イメージを持っていることなのです。
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